パナソニックから2026年6月1日に発売されるスチームオーブンレンジ、ビストロ「NE-UBS10E」と「NE-BS9E」は、どこがどんな風に違うのでしょう。
主な違いは5つです。
- NE-UBS10Eは液晶画面がカラータッチ液晶、NE-BS9Eはホワイトバックライト液晶
- NE-UBS10Eはアプリ連携あり
- NE-UBS10Eの方がメニュー数やレシピ数が多い
- NE-UBS10Eにはソフトダンパーや食器清潔コースがある
- 価格はNE-BS9Eの方がリーズナブル
「毎日仕事や育児に追われて、夕食の準備が本当に大変……」「でも、家族には手作りの美味しい料理を食べてほしい」
そんな悩みを解決してくれる2機種。
次のようなメリットがあります。
- メインとスープが同時に完成する驚きの新機能
- 冷凍食材を並べるだけで、火加減はおまかせ
- 油を使わず、後片付けもサッと洗うだけ
この記事では、最上位モデルの「NE-UBS10E」と、ハイグレードモデルの「NE-BS9E」の違いを分かりやすく比較しました。
どっちを買うべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね!
アプリ連携 最上位モデルのNE-UBS10E
コスパ重視 ハイグレードモデルNE-BS9E
NE-UBS10EとNE-BS9Eの決定的な違いはどこ?比較表でチェック
パナソニックのビストロシリーズは、どれも高性能ですが、NE-UBS10E(最上位モデル)とNE-BS9E(ハイグレードモデル)には、使い勝手に直結するいくつかの違いがあります。
操作パネルと使いやすさの違い
まず大きな違いは操作部分です。
NE-UBS10Eはカラータッチ液晶を採用していて、スマホのように直感的に操作できます。
一方、NE-BS9Eはホワイトバックライト液晶で、シンプルで見やすい設計です。
UBS10Eは操作のしやすさ重視
BS9Eはシンプルで迷いにくい設計
この違いは、毎日使う中でじわっと効いてきます。
機械操作が苦手な方は、逆にシンプルなBS9Eのほうが扱いやすいと感じる場合もあるでしょう。
アプリ連携の有無

NE-UBS10Eはキッチンポケットアプリと連携して、レシピ送信や操作が可能です。
一方、NE-BS9Eはアプリでレシピを見ることはできるものの、操作の連携はできません。手動設定する形になります。
UBS10Eはスマホから操作できる
BS9Eは本体操作のみ
料理の幅を広げたい人や時短を重視する人には、UBS10Eのほうが便利に感じるでしょう。
自動メニュー数とレシピ数

意外と差があるのがここです。
- UBS10E:レシピ305・自動メニュー308
- BS9E:レシピ187・自動メニュー148
UBS10Eは圧倒的にメニューが豊富
BS9Eは厳選された機能に絞っている
いろんな料理に挑戦したい方にはUBS10E、普段使い中心ならBS9Eでも十分です。
便利機能の違い
NE-UBS10Eには以下のような暮らしをより快適にする機能が詰まっています。
- ソフトダンパー(ドアがゆっくり閉まる)
- 食器清潔コース(哺乳瓶などの除菌にも便利)
- スマホ連携
NE-BS9Eは必要な機能をしっかり備えつつ、価格を抑えたバランスの良いモデルと言えますね。
UBS10Eは+αの便利機能が充実
BS9Eは必要な機能に絞ったモデル
比較表
主な違いをわかりやすく表にまとめました。
| 機能・仕様 | NE-UBS10E (最上位) | NE-BS9E (ハイグレード) |
| 操作パネル | カラータッチ液晶 | ホワイトバックライト液晶 |
| スマホ連携 | アプリから設定を送信可能 | アプリで閲覧のみ(送信不可) |
| 自動メニュー数 | 308メニュー | 148メニュー |
| 取説掲載レシピ数 | 305レシピ | 187レシピ |
| 便利機能 | ソフトダンパー、食器清潔コース | - |
| 重量 | 約19.7kg | 約19.6kg |
| カラー展開 | オフホワイト、ブラック | オフホワイト、ブラック |
NE-UBS10Eには、ドアが静かに閉まる「ソフトダンパー」や、哺乳瓶などの除菌に便利な「食器清潔コース」といった、暮らしをより快適にする機能が詰まっています。
一方で、NE-BS9Eは必要な機能をしっかり備えつつ、価格を抑えたバランスの良いモデルと言えますね。
アプリ連携 最上位モデルのNE-UBS10E
コスパ重視 ハイグレードモデルNE-BS9E
NE-UBS10EとNE-BS9Eに共通の機能!
ここからは両機種に共通して搭載された「驚きの新機能」などについて見ていきましょう。
新搭載「おまかせグリル&スープ」

今回発売のNE-UBS10EとNE-BS9Eで最も注目したいのが、新機能の「おまかせグリル&スープ」です!
なんと、ビストロ1台で「焼き物メイン料理」と「スープ」を同時に調理できてしまうんです。
仕組みはこうです。
上段の「ヒートグリル皿」で肉や魚をこんがり焼き上げ、同時に庫内下部に置いた耐熱ボウルでスープを加熱します。
ヒーター、スチーム、マイクロ波という3つの熱源を、パナソニックの高度な技術で制御することで、この魔法のような同時調理を実現しました。
使い方もとってもカンタン!
- グリル皿に好きな食材(肉や魚、野菜など)を並べる
- 耐熱ガラスボウルに、具材と水、調味料を入れる
- グリル皿を上段、ボウルを下段にセットしてスタート!
これだけで、メインディッシュと汁物が一気に完成します。コンロを使わないので、その間に他の家事を済ませたり、お子様と遊んだりする時間が生まれます。
高火力グリルでしっかり焼ける
ビストロが得意とする「両面グリル」も健在です。
両モデルともに搭載されているのが「大火力極め焼きヒーター」と「ヒートグリル皿」です。
この組み合わせにより、食材をひっくり返さなくても両面しっかり焼けます。
ヒートグリル皿は最大約230℃まで発熱し、フライパンのように直接熱を伝えるのが特徴です。
裏返し不要でしっかり焼ける
フライパンのような焼き上がり
忙しい日でも時短調理が可能
トーストも一気に4枚焼ける
予熱なしで使えるのが便利
朝のトーストや夕飯のおかず作りがグッとラクになります。
おまかせ調理機能も充実
どちらのモデルも「おまかせグリル」「おまかせ熱風フライ」など便利な自動調理が使えます。
冷凍食品やありもの食材を並べるだけで、ちょうどいい火加減で仕上げてくれます。
特に「おまかせ熱風フライ」を使えば、市販の冷凍フライも少量の油を塗るだけで、揚げたてのようなサクサク食感に。
鍋で揚げるより油を大幅にカットできるので、健康を気にする方にもぴったりですね。
また、後片付けもかなり楽です。
冷凍のまま調理できる
油の処理が不要でラク
ヘルシーに仕上がる
ボタン1つで完成
失敗しにくいのが魅力
忙しい家庭にはかなり嬉しい機能です。
スチーム・オーブン機能
基本スペックもほぼ同じです。
- 庫内容量:30L
- 最大出力:1000W
- オーブン温度:70~300℃
- スチーム機能搭載
パン作りやお菓子作り、蒸し料理まで幅広く対応できます。
本格的なオーブン料理も可能
蒸し料理も簡単に作れる
低温調理や発酵もできる
幅広い料理に対応
1台で何でもできる万能さ
どちらを選んでも「料理の幅が広がる」という点はしっかり共通しています。
アプリ連携 最上位モデルのNE-UBS10E
コスパ重視 ハイグレードモデルNE-BS9E
どっちを選ぶべき?ライフスタイルに合わせたおすすめの選び方
NE-UBS10EとNE-BS9E、どちらも「おまかせグリル&スープ」などの最新機能が使えるので、基本の調理性能はどちらもバツグンです。
選ぶ決め手は、あなたが「どこまで手間を減らしたいか」にあります。
NE-UBS10Eがおすすめな人
まずは上位モデルのNE-UBS10Eが向いている人です。
スマホ連携や豊富な自動メニューが魅力なので、料理をもっと楽しみたい人にぴったりです。
- スマホで献立を探して、そのままレンジに設定を飛ばしたい人
- いろんなレシピに挑戦したい人
- 赤ちゃんがいたり、食器の衛生面が気になったりするので「食器清潔コース」を使いたい人
- 最新機能・最高のスペックをフル活用したい人
特に忙しい方や、献立を考えるのが面倒な方にはかなり便利な1台です。アプリ連携によって、日々の料理の負担を減らしてくれます。
NE-BS9Eがおすすめな人
NE-BS9Eは、必要な機能をしっかり押さえたバランス型です。
新機能の「おまかせグリル&スープ」も搭載されているので、基本的な便利さはしっかり体感できます。
- 最新の「おまかせ調理機能」を使いたいけれど、価格も少し抑えたい人
- 操作はシンプルで分かりやすい方がいい人
- 基本機能があれば十分な人
- 普段使いメインの人
- スマホ連携は最低限(レシピを見るだけ)で十分人
「そこまで多機能じゃなくていい」という方には、むしろBS9Eの方が満足度は高くなりやすいです。
どちらを選んでも、これまでの調理時間が嘘のように短縮され、食卓がぐっと華やかになることは間違いありません。
後片付けも、フッ素加工されたグリル皿とボウルを洗うだけなので、食器洗いの負担も最小限で済みます。
どちらが自分の生活スタイルに合うかどうかで選ぶのが一番後悔しないポイントです。
アプリ連携 最上位モデルのNE-UBS10E
コスパ重視 ハイグレードモデルNE-BS9E
まとめ
パナソニックの最新スチームオーブンレンジ「NE-UBS10E」と「NE-BS9E」は、どちらも忙しい現代人の救世主となる素晴らしい家電です。
主な違いは次の5つ。
- NE-UBS10Eは液晶画面がカラータッチ液晶、NE-BS9Eはホワイトバックライト液晶
- NE-UBS10Eはアプリ連携あり
- NE-UBS10Eの方がメニュー数やレシピ数が多い
- NE-UBS10Eにはソフトダンパーや食器清潔コースがある
- 価格はNE-BS9Eの方がリーズナブル
特徴は次の通りです。
- 「おまかせグリル&スープ」で、メインと汁物が同時に完成!
- 「両面グリル」により、裏返し不要でこんがりジューシー。
- 「おまかせ熱風フライ」で、冷凍フライもヘルシーにサクサク。
- NE-UBS10Eは、スマホ連携とカラー液晶で究極の使いやすさ。
- NE-BS9Eは、基本性能をしっかり抑えたハイグレードな1台。
あなたのライフスタイルにぴったりのビストロを選んで、快適なキッチン時間を楽しんでください。!
アプリ連携 最上位モデルのNE-UBS10E
コスパ重視 ハイグレードモデルNE-BS9E








