パナソニックの人気スチームオーブンレンジ「ビストロ」シリーズにNE-UBS10Eが発売になりました。
「型落ちのNE-UBS10Dとはどこが違うの?」「忙しい毎日を助けてくれるのはどっち?」と迷いますよね。
この記事を読めば、以下のことがわかります。
- NE-UBS10EとNE-UBS10Dの具体的な違い
- 最新モデルに搭載された「驚きの新機能」の詳細
- 両機種に共通する「ビストロ」ならではの魅力
- あなたにぴったりの一台を選ぶ基準
ズバリNE-UBS10EとNE-UBS10Dの具体的な違いは次の4つです。
- NE-UBS10Eには「おまかせグリル&スープ」機能が搭載
- NE-BS10Eは冷凍フライあたために対応
- NE-BS10Eは自動メニュー数やレシピが増加
- 価格の違い(NE-UBS10E>NE-UBS10D)
まずは、気になる2機種の違いから詳しく見ていきましょう!
新発売 NE-UBS10E
前モデル NE-UBS10D
NE-UBS10EとNE-UBS10Dの違いを徹底比較!
パナソニックのビストロは、毎年進化を遂げています。
今回発売ののNE-UBS10Eと前モデルNE-UBS10Dの違いを一目でわかる比較表を作成しました。
| 項目 | 最新モデル NE-UBS10E | 前モデル NE-UBS10D |
| おまかせグリル&スープ | あり(新搭載) | なし |
| 冷凍フライあたため | あり(新搭載) | なし |
| 自動メニュー数 | 308 | 263 |
| 取説掲載レシピ数 | 305 | 267 |
| 価格 | 160,000円前後 | 135,000円前後 |
NE-UBS10Eだけの新機能「おまかせグリル&スープ」がある
大きな違いは、最新のNE-UBS10Eには「おまかせ」で完結するメニューが大幅に増えたことです。
特に、「おまかせグリル&スープ」は、メイン料理と汁物を同時に調理できる画期的な機能。
コンロの前に立つ時間を劇的に減らしてくれます。
やり方は驚くほど簡単です。
- ヒートグリル皿にメインの食材を並べる
- 耐熱ガラスボウルにスープの材料と水を入れる
- グリル皿を上段、ボウルを庫内下に入れてスタート!
これだけで、メインディッシュと汁物がアツアツの状態で同時に出来上がります。
コンロを使わないので、火加減を気にする必要もありません。洗い物もグリル皿とボウルだけなので、後片付けもラクラクです。
自動メニュー数が増えている
自動メニュー数が45種類も増えている点は見逃せません。
毎日の献立に悩んだとき、スマホと連携して新しいレシピを送信できるビストロですが、もともと本体に搭載されているメニューが多いのは心強いですよね。
レシピ掲載数も増えNE-UBS10Eの方がより幅広い料理に対応しています。
「冷凍フライあたため」が追加

NE-UBS10Eのアップデートとして「冷凍フライあたため」機能が追加されました。
調理済みの冷凍フライを、まるで揚げたてのようにサクッと復活させることができるので、お惣菜や冷凍食品を活用したい忙しい日の強い味方になります。
価格の違い
価格は前モデルのNE-UBS10Dの方が、新発売のNE-UBS10Eよりお求めやすくなっています。
「基本性能が同じなら安い方がいい」という人にはNE-UBS10Dも十分おすすめです。
価格は変動しますので、購入の際は各サイトやショップで確認してくださいね。
新発売 NE-UBS10E
前モデル NE-UBS10D
NE-UBS10EとNE-UBS10Dの共通機能!
最新モデルも前モデルも、パナソニック「ビストロ」としての高い基本性能は共通しています。
ここからは、2機種に共通している便利機能を紹介します。
おまかせグリルで料理がラク
冷凍・冷蔵・常温の食材をヒートグリル皿に並べるだけで、自動で焼き上げてくれます。
裏面がマイクロ波を吸収して、最高230℃まで一気に発熱します。
- フライパンのように底面を焼き上げる
- 食材を裏返す手間が不要
- フッ素加工でこびりつきにくく、お手入れが簡単
焼き魚やハンバーグも、ひっくり返さずに両面こんがり。焼き網がないので、洗うのも本当に簡単です。
忙しい日のご飯作りがかなりラクになります。
おまかせ熱風フライが便利

市販の冷凍フライを、凍ったまま並べるだけでサクサクに揚げられる機能です。
- 冷凍フライをヒートグリル皿に並べる
- 表面に薄く油を塗る
- スマホや本体操作でスタート
「ヒーター」「スチーム」「マイクロ波」の3つの熱源を最適に組み合わせることで、中までしっかり熱を通しながら外はカリッと仕上げてくれます。
揚げ油の処理も不要ですし、何よりキッチンが油で汚れないのが嬉しいポイントですね。
手作りのフライにも対応しているので、健康を気にする方にもおすすめです。
スチーム機能が優秀

ビストロシリーズはスチーム機能も人気です。
例えば、
- 茶碗蒸し
- 肉まん
- 蒸しプリン
- 温泉卵
なども手軽に作れます。
さらに、余分な脂や塩分を落としながら調理できるので、ヘルシー志向の人にもおすすめです。
ワンボウル調理で洗い物が少ない
耐熱ボウルに材料を入れるだけで料理が完成する「ワンボウル調理」にも対応しています。
パスタやおかずも簡単に作れるので、
- コンロを使いたくない
- 洗い物を減らしたい
- 一人暮らし
という人にも便利です。
あたため・解凍性能も高い
高精細・64眼スピードセンサーを搭載しているので、温めムラが少ないのも特徴です。
さらに解凍機能も優秀で、
- カチカチの冷凍肉
- ひき肉
- ご飯
なども使いやすい状態まで自然に解凍してくれます。
これらはすべて、この賢いセンサーがあるからこそ実現できる機能です。
オーブン機能も本格的
2段オーブン対応なので、
- パン作り
- お菓子作り
- ピザ
- グラタン
なども本格的に楽しめます。
最高300℃まで対応しているので、高火力調理も得意です。
パンを焼きたい人からの人気も高いシリーズです。
新発売 NE-UBS10E
前モデル NE-UBS10D
NE-UBS10EとNE-UBS10Dはどっちがおすすめ?
ではどちらがどんな人におすすめかを見ていきましょう。
NE-UBS10Eがおすすめな人
NE-UBS10Eはこんな人におすすめです。
- 最新モデルを使いたい
- 新しい自動メニューを楽しみたい
- 料理の手間をもっと減らしたい
- グリル料理とスープを同時に作りたい
特に「おまかせグリル&スープ」はかなり便利です。
食材を入れてボタンを押すだけなので、料理が苦手な人でも使いやすいですよ。
NE-UBS10Dがおすすめな人
前モデルNE-UBS10Dはこんな人に向いています。
- 少しでも安く買いたい
- 基本性能が高ければ十分
- 最新機能にはそこまでこだわらない
実は、レンジ性能やオーブン性能はかなり共通しています。
なので、コスパ重視ならNE-UBS10Dも満足度は高いです。
新発売 NE-UBS10E
前モデル NE-UBS10D
まとめ
NE-UBS10EとNE-UBS10Dの主な違いは次の4つです。
- NE-UBS10Eには「おまかせグリル&スープ」機能が搭載
- NE-BS10Eは冷凍フライあたために対応
- NE-BS10Eは自動メニュー数やレシピが増加
- 価格の違い(NE-UBS10E>NE-UBS10D)
ただし、基本性能はかなり共通しています。
そのため、
- 最新機能を重視するならNE-UBS10E
- コスパ重視ならNE-UBS10D
という選び方がおすすめです。
どちらを選んでも、パナソニックのビストロがあれば、食卓がより豊かに、そしてあなたの自由な時間が増えることは間違いありません。
ぜひ、あなたのライフスタイルにぴったりの一台を選んで、楽しんでくださいね!
新発売 NE-UBS10E
前モデル NE-UBS10D









