「リビングではサクサクなのに、寝室に行くと急にネットが重くなる…」 「離れやベランダでもWi-Fiを使いたいけど、電波が届かない!」
そんな家の中の「Wi-Fi届かない問題」をスッキリ解決してくれる中継器の新モデルがエレコムから発売されることになりました。
最新のWi-Fi 6に対応した中継器「WTC-X3000GC-W」と「WTC-X1500GC-W」の2機種です。
この2機種の口コミやレビュー、機能や特徴を初めての方にも分かりやすくご紹介します!
発売前の今はまだ実際の口コミは見られませんので、特徴からこんな口コミが出るのでは?と予想してみました。
実際の口コミ・レビューがみられるようになれば追記していきます。
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WTC-X3000GC-WとWTC-X1500GC-Wの口コミやレビューは?
発売されたばかりでまだ口コミが少ない時期は、購入を迷ってしまいますよね。そこで、製品のスペックやこれまでのWi-Fi中継器の傾向から、これから出てきそうな「良い口コミ」と「悪い口コミ」を予想してみました!
悪い口コミ(予想)と解決策
どんなに良い製品でも、環境によっては「あれ?」と思うことがあるものです。予想される不満とその対策をまとめました。
「WPSボタンでうまく繋がらない…」
予想口コミ: 「親機とボタンを押すだけって書いてあるのに、何度やってもエラーになる!」
- 👉つながらない時は・・・
- 近くで設定する: 最初に設定する時だけは、親機のすぐそばのコンセントで繋いでみてください。設定が終わってから、本来置きたい場所に移動させるのがコツです。
- ブラウザ/アプリで設定: WPSがダメな場合は、スマホのブラウザや専用アプリ(らくらくコントロール)から手動で設定しましょう。案外こちらの方が確実です。
「離れ家モードにしたらメッシュ機能が消えた!」
予想口コミ: 「離れ家モード2を使ったら、メッシュWi-Fiの機能が使えなくなった。両方使いたいのに!」
👉仕組みを理解する: 実はこの2つの機能、「排他利用(どちらか一方しか選べない)」というルールがあります。離れ家を優先するなら「離れ家モード」、家の中の移動をスムーズにしたいなら「通常モード(EasyMesh)」と、目的を絞って設定を確認してみてください。
「本体が結構熱くなるのが心配」
予想口コミ: 「ずっとコンセントに挿していたら、本体が熱を持っている。火事にならないか不安…」
👉対策は
風通しを良くする: 高速通信をするWi-Fi 6機は、どうしても熱を持ちやすいです。カーテンで隠したり、家具の隙間に押し込んだりせず、風通しの良い場所に設置してください。動作温度内(0℃~40℃)であれば、温かくても基本的には問題ありません。
「思ったより速度が出ない(特にWTC-X1500GC-W)」
予想口コミ: 「Wi-Fi 6なのに、期待したほど爆速じゃなかった。もっと上のモデルにすればよかったかな?」
- 👉これで解決
- 設置場所を見直す: 中継器は「電波がギリギリ届く場所」ではなく、「親機の電波をまだしっかり掴めている場所」に置くのが鉄則です。
- 上位機種を検討: もし家族で同時に動画を何本も見るような環境なら、やはり上位モデルの WTC-X3000GC-W の方が、データの通り道が広いので安定します。
良い口コミ(予想)
「買ってよかった!」という声は、おそらくこのあたりに集中しそうです。
「離れ家モード2が神!法的に安心なのがいい」
これまで「離れ家でWi-Fiを使うのはグレーゾーン…」と不安だった層から、絶大な支持を得そうです。「別の建物でも動画が止まらなくなった」という声は間違いなく出るでしょう。
「コンセントを塞がないのが地味に助かる」
スリム設計なので、「上のコンセントに掃除機のプラグが挿せる!」といった、生活に密着した喜びの声が上がりそうです。
「EasyMeshで家中どこでも快適!」
「1階から2階へ移動しても、Web会議が途切れなくなった」という、ローミング機能(自動切り替え)の恩恵を感じる口コミも多そうです。
「ランプで場所を決められるから迷わない」
「どこに置けばいいか一目でわかるので、設定がすぐ終わった」という、初心者の方からの評価も高そうですね。
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WTC-X3000GC-WとWTC-X1500GC-Wの機能や特徴

家中に電波を届けるWi-Fi 6対応中継器
Wi-Fi中継器というのは、一言で言えば「Wi-Fiの電波をバトンタッチして遠くまで届けてくれる機械」です。
親機(ルーター)から離れた部屋や、壁に阻まれて電波が弱くなっている場所にこの中継器を設置することで、家中のどこでも快適にネットが使えるようになります。
今回ご紹介する2つのモデルは、どちらも最新の通信規格「Wi-Fi 6」に対応しているので、スマホやパソコン、ゲーム機などをたくさん繋いでも安定して速いのが特徴です。
2モデル共通の注目ポイント
まずは、どちらのモデルにも搭載されている便利な機能を見ていきましょう。
「離れ家モード2」で外でも安心して使える!

普通、Wi-Fiの電波(5GHz帯)の中には、法律で「屋外で使っちゃダメ」と決まっている種類があるのをご存知ですか?そのため、母屋から離れた建物(離れ家)に向けて電波を飛ばすと、知らず知らずのうちに電波法に触れてしまうリスクがありました。
そこを解決したのがエレコム独自の「離れ家モード2」です! これは、屋外利用が認められている特定の電波(W56帯域)だけを使って通信するモード。これを使えば、離れ家やベランダ、玄関先にある防犯カメラなどとも、法律を気にせず堂々と、しかも安定して通信ができるんです。
メッシュWi-Fi(EasyMesh™)で家中どこでも途切れない

「Wi-Fi EasyMesh™」という機能に対応したルーターと組み合わせると、家中に網目(メッシュ)のような通信網を作ることができます。
一番のメリットは、「移動しても接続が切れない」こと。
1階から2階へ移動したときに、自動で一番強い電波に切り替えてくれるので、動画を見ていてもカクつくことがありません。
※注意:「離れ家モード2」と「EasyMesh」は同時に使えないので、用途に合わせてどちらかを選ぶ形になります。
コンセントに挿すだけ!&最適な場所をランプがお知らせ!

どちらも壁のコンセントに直接挿すタイプですが、形がとってもスマート。
横幅がスリムなので、隣のコンセントの口を塞ぎにくいよう工夫されています。
また、本体のランプを見れば「親機との接続がバッチリか」がひと目で分かります。
アプリを開かなくても、ランプの色を見ながら「ここが一番電波を拾いやすい場所だな」と直感的に設置場所を決められるのが嬉しいポイントです。
接続はWPSボタンをポチッとするだけ
「設定が難しそう…」と不安な方も大丈夫。難しい設定は一切なし!
親機と中継器の「WPSボタン」を順番に押すだけで接続が完了します。
エレコム製以外のルーターを使っている場合でも、WPS機能があれば簡単に繋がりますよ。
まだある!「イーサネットコンバーター」機能

実はこの中継器、後ろ側にLANポート(有線接続の穴)が1つ付いています。 これが何に役立つかというと、「Wi-Fi機能がない古いテレビやレコーダー」を無線化できるんです。
中継器とテレビをLANケーブルで繋げば、テレビ側は有線で繋いでいるつもりでも、中継器がWi-Fiを拾ってくれるので、結果的に古い家電もネットに繋がるようになります。これも便利な使い方ですよね。
「WTC-X3000GC-W」と「WTC-X1500GC-W」の違い!どっちを買えば?
ここまで共通の機能や特徴を見てきましたが、「WTC-X3000GC-W」と「WTC-X1500GC-W」はどこが違うのでしょう?
2機種の中身(スペック)にはいくつか違いがあります。
どっちを選べばいいか分からない時に参考にしてみてくださいね。
| 特徴 | 上位モデル:WTC-X3000GC-W | 標準モデル:WTC-X1500GC-W |
| 最大スピード(5GHz) | 2402Mbps(超高速) | 1201Mbps(十分速い) |
| 最大スピード(2.4GHz) | 574Mbps | 300Mbps |
| 重さ | 約225g | 約182g |
| 消費電力 | 最大9.0W | 最大6.9W |
| おすすめの人 | 家族で同時に動画やゲームを楽しむ、速さ重視の方 | 一人暮らしや、日常的なネット利用がメインの方 |
大きな違いは「通信の太さ(速度)」
一番の違いは、どれだけのデータを一度に送れるかという「スピード」です。
上位モデルのWTC-X3000GC-Wは、速度が標準モデルの約2倍。
高画質な4K動画を頻繁に見る方や、家族みんなで同時にネットを使うご家庭なら、こちらを選んでおけば間違いありません。
一方、WTC-X1500GC-Wは、速度こそ上位モデルに譲りますが、それでもWi-Fi 6のパワーで十分快適です。「寝室でSNSやYouTubeを見たい」「テレワークのビデオ会議を安定させたい」という用途なら、こちらでも十分すぎるほどの性能を持っています。
価格も少しお手頃です。
速度2倍!家族で使えるWTC-X3000GC-W
昨日は十分!コスパのいいWTC-X1500GC-W
設置に適した場所の実例を紹介!
- 2階の部屋の一番奥のベッドのあたりが電波が弱くて途切れたりします。ルーターは1階です。
中継器はどこに設置するといいですか? -
狙い目は「2階に上がってすぐ」です。
- 理想の場所: 2階の階段を上がったすぐの廊下や、1階のルーターの真上あたりにあるコンセント。
- 理由: 階段などの吹き抜け空間は、電波が1階から2階へ一番通りやすいルートだからです。
電波がすでに虫の息になっているベッドの横に置いても、中継器は「弱りきった電波」しか拾えず、結果的に速度は上がりません。
2階の寝室で「寝る前に高画質な動画(YouTubeやNetflixなど)をストレスなく見たい」のであれば、上位モデルの WTC-X3000GC-W をおすすめします。
理由は、1階と2階の間には「床(天井)」という大きな壁があるからです。床を通り抜ける際に電波はかなり弱まりますが、元のパワー(最大2402Mbps)が強い上位モデルなら、弱まった後でも動画を再生するのに十分な速度を残して奥の部屋まで届けてくれます。
- ルーターは家の端の方にありますが、一番離れた対角線上の部屋は電波が弱いと感じます。
中継器に適した場所はどこですか? -
中継器の位置は中間地点が鉄則です。
エレコムのこの2機種(WTC-X3000GC-W / WTC-X1500GC-W)には、側面に親機との接続状況を教えてくれるランプがついています。
- 青(または良好を示す色): ここなら電波をしっかり掴めています!
- 赤や点滅: ルーターから遠すぎます。青になるコンセントの場所を探してください。
- 机の裏の足元の高さにあるコンセントでもいいですか?
-
電波は床に近い場所よりも、少し高い場所にある方が障害物に邪魔されず遠くまで飛びます。
「高さ」のほか「扉」などにも注意してみて下さい。- 扉は開けておく: もし可能なら、部屋の扉を開けた状態で試してみてください。それだけで電波の強度がガラッと変わることがあります。
- 家具の裏はNG: せっかくのスリム設計なので、棚の後ろなどに隠さず、できるだけ見通しの良い障害物のないコンセントを選んでくださいね。
まとめ
「WTC-X3000GC-W」と「WTC-X1500GC-W」の気になる使用者による口コミやレビューは見られるようになったら追記していきます。
エレコムの新作中継器は、どちらも「家の隅々まで電波を届ける」という基本性能が非常に高く、さらに「離れ家」という特殊な環境にも対応できる珍しい一台です。
- 「とにかく速さ!家族みんなで快適にゲームや動画」なら → WTC-X3000GC-W
- 「コスパ重視!届かなかった部屋でネットがしたい」なら → WTC-X1500GC-W
- 「離れ家」が目的なら、多少速度が落ちても安定する「離れ家モード2」を優先。
これ一台をコンセントに挿すだけで、今までイライラしていた「電波の入りにくさ」が嘘のように解消されるかもしれません。
最大のポイントは、「自分の目的に合ったモードと機種を選ぶこと」です。
ぜひ、あなたのお家にピッタリのモデルを選んで、ストレスフリーなネットライフを手に入れてくださいね!
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