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1/2サイズRoomba Mini とRoomba Mini Slim はどこが違う?比較して検証!

1/2サイズRoomba Mini とRoomba Mini Slim はどこが違う?比較して検証!
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アイロボットから登場した「1/2サイズのルンバ ミニ」は、これまで「ルンバは大きいから無理かも…」とあきらめていた方にぴったりのコンパクトモデルです。

今回発売になったのは次の2モデルです。

  • Roomba Mini + AutoEmpty 掃除機&床拭きロボット 充電ステーション
  • Roomba Mini Slim 掃除機&床拭きロボット  + SlimCharge 充電スタンド

2モデルの主な違いは次の4点です。

  1. 自動ゴミ収集があるかどうか
  2. 充電スタンドのサイズ
  3. カラー展開
  4. 価格

本文ではこの2モデルの違いを分かりやすくまとめ、そのあとに共通の機能についてもご紹介します。

自動ゴミ収集 4色から選べるAutoEmptyモデル

省スペース 価格重視のSlimモデル

目次

ルンバ ミニ2モデルの違いを分かりやすく解説

掃除機&床拭きロボットRoomba Mini AutoEmpty 充電ステーションRoomba Mini Slim+ SlimCharge 充電スタンドの2モデルの違いはどこなんでしょう。

まず大きな違いは、「充電ステーションの機能」と「カラー展開」、そして「価格」です。

① ゴミを自動で集めてくれるかどうか

いちばん大きな違いはここです。

■ AutoEmptyモデル

こちらは自動ゴミ収集機能つきです。
掃除が終わると、本体にたまったゴミを充電ステーションが自動で吸い取ってくれます。

しかも、紙パックに最大約3か月分ためてくれるので、ゴミ捨ては年に4回ほどでOK

ホコリやアレルゲンも紙パック内にしっかり閉じ込めてくれるので、ゴミ捨てのときに舞い上がりにくいのもうれしいポイントです。

忙しい方や、できるだけ手間を減らしたい方に向いています。

■ Slimモデル

こちらは自動ゴミ収集なし
ゴミは本体のダストボックスから手動で捨てるタイプです。

その代わり、充電スタンドがとてもコンパクト。
縦置きタイプなので、壁ぎわにすっきり置けます。

床のスペースをほとんど使わない設計なので、ワンルームや1Kなど、スペースが限られている部屋にぴったりです。

② 充電ステーションの大きさ

AutoEmptyモデルの充電ステーションは、ゴミをためる機能がある分、ややしっかりしたサイズです。

一方でSlimモデルは、とにかく省スペース重視

縦置きできるため、床の占有面積を大きく減らせます。(横向きで置くことも出来ます)

「見た目をスッキリさせたい」
「家具の横にちょこんと置きたい」

そんな方はSlimモデルが合いそうです。

AutoEmptyモデルSlimモデル
ルンバ本体サイズ(cm)24.5 (奥行き) ×24.5 (幅) ×9.2 (高さ)24.5(奥行き)×24.5(幅)×9.2(高さ)
充電ステーションサイズ(cm)17.8 (奥行き) ×21.2 (幅) ×28.5 (高さ)(縦置き時)8.6(奥行き)×22.2(幅)×12.3(高さ)

③ カラー展開の違い

アイロボット公式サイトより引用

AutoEmptyモデルは4色展開。

  • 若葉

やさしいカラーが選べるので、インテリアに合わせやすいです。

一方Slimモデルは、

の2色展開。

シンプルでベーシックな色が好きな方に向いています。

④ 発売日と価格

  • AutoEmptyモデル:2月27日(桜・若葉は3月13日)
  • Slimモデル:4月6日

発売時期も少し異なります。

公式サイトの価格は次の通り1万円ほど違います。

  • AutoEmptyモデル:49,800円
  • Slimモデル:39,800円

自動ゴミ収集 4色から選べるAutoEmptyモデル

省スペース 価格重視のSlimモデル

ルンバ ミニ2モデルの共通機能

ここからは、掃除機&床拭きロボットRoomba Mini AutoEmpty 充電ステーションRoomba Mini Slim+ SlimCharge 充電スタンドの2モデルに共通の機能もチェックしていきましょう。

どちらを選んでも使える共通のポイントです。

世界最小クラスのコンパクト設計

本体サイズは共通、従来モデルの約半分サイズで、とてもコンパクトです。

24.5cm × 24.5cm × 高さ9.2cm
重さは約2kg。

この小ささのおかげで、

  • 低い家具の下
  • ベッドの下
  • すき間
  • 狭い通路

などにもスイスイ入り込みます。

ワンルームや1Kなど、日本の住まいにぴったりなサイズ感です。

70倍パワフルな吸引力


小さいからといって、吸引力は妥協していません。

国内で人気だったRoomba 600シリーズと比べて最大約70倍の吸引力

さらに、

  • 毛とゴムのシングルアクションブラシ
  • エッジクリーニングブラシ

で、壁ぎわや角のホコリまでしっかりかき出します。

カーペットにも対応しているので、フローリングだけでなく、ラグのある部屋でも安心です。

掃除機がけ+水拭き対応


どちらのモデルも、

  • 通常の掃除機がけ
  • 使い捨てシートをつけて水拭き

の2WAY仕様です。

パッドプレートを付け替えるだけで切り替え可能。

専用シートだけでなく、市販のウェットシート(クイックルワイパーなど)も使えます。

水拭き中は、カーペットを自動で避けてくれるので、濡らしてしまう心配も少ないです。

ClearView LiDARで賢く動く

両モデルとも、LiDARセンサーを搭載。

お部屋を素早くマッピングし、

  • 障害物をよける
  • 進入禁止エリアを設定できる
  • 部分清掃に対応

といった便利機能があります。

暗い部屋でも使えるのもポイントです。

LiDAR(ライダー)は、レーザー光を照射して対象物からの反射光をもとに、距離や3次元の形状を瞬時に計測する「光による検知と測距(Light Detection And Ranging)」技術です。自動運転の「目」として障害物を高精度に検知するほか、産業用ロボット、航空測量、スマートフォン(iPad Proなど)の3Dマッピングにも活用されています。

操作がとても簡単


Wi-Fiがなくても、
本体ボタンを押すだけで掃除スタート。

もちろん、

  • アプリ操作
  • スマートスピーカー連携

にも対応しています。

機械が苦手な方でも安心です。

自動ゴミ収集 4色から選べるAutoEmptyモデル

省スペース 価格重視のSlimモデル

AutoEmptyモデルとSlimモデルどっちを選ぶべき?

簡単にまとめると、それぞれ次のような人におすすめと言えます。

AutoEmptyモデルがおすすめな人

  • ゴミ捨ての手間を減らしたい
  • 忙しい
  • できるだけゴミ触らずに済ませたい
  • カラーを選びたい

年に4回しかゴミを捨てなくても良いというのは忙しくてゴミ捨てが面倒な人にはありがたいですね。

またこれまでのルンバにはない「桜」や「若葉」といったパステル調のカラーも部屋を明るくしてくれそうです。

自動ゴミ収集 4色から選べるAutoEmptyモデル

Slimモデルがおすすめな人

  • とにかく省スペース重視
  • 自分でゴミ捨てしても気にならない
  • 価格を抑えたい
  • シンプルな見た目が好き

Slimモデルは置き場所等も考えると本当にルンバは無理と思っていた方にピッタリのモデルですね。
狭いすき間で立てて充電できる画期的な商品だと言えます。

ゴミの自動収集はありませんが、その分価格はグッと抑えられています。

省スペース 価格重視のSlimモデル

まとめ

ルンバ ミニは、
「ルンバは大きい」と感じていた人のために作られたモデルです。

本体サイズは小さいのに、

  • 強力な吸引力
  • 水拭き対応
  • 高精度ナビゲーション

と、性能はしっかり。

主な違いは次の4点。

  1. 自動ゴミ収集があるかどうか
  2. 充電スタンドのサイズ
  3. カラー展開
  4. 価格

手間を減らすならAutoEmptyモデル。
省スペースと価格重視ならSlimモデル。

あなたの暮らし方に合わせて選べば、小さな部屋でも、しっかりキレイを保つことが出来るでしょう。

自動ゴミ収集 4色から選べるAutoEmptyモデル

省スペース 価格重視のSlimモデル

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