デロンギから新たにクラシック エスプレッソ・カプチーノメーカー EM450J-Mが発売されました。
自宅で“お店みたいなエスプレッソ”を楽しみたい。でも本格マシンは難しそう…そんな人にぴったりのエントリーモデルです。
どんな口コミやレビューがあるか気になるところですが、発売直後の現在はまだ購入者による口コミはあまり見られません。
これから随時追記していきますのでお待ちくださいね。
この記事ではバリスタ気分を楽しめるこの1台の魅力もご紹介していきます。
デロンギ【EM450J-M】の口コミ・レビューは?
デロンギEM450J-Mの口コミやレビューは発売から間もないのでまだ少ししか見られません。
今後少しづつ追記していきます。
購入者による口コミ・レビュー
1. 使用感と基本性能:家庭用としては十分
- 初心者への扱いやすさ: エスプレッソ入門機としてバランスが良く、最初の一台として満足度が高い。
- 立ち上がりの速さ: 抽出までの待ち時間が短く、日常的に気軽に使いやすい。
- 十分なスペック: 家庭用としては十分すぎる性能を備えており、クレマも安定して抽出できる。
2. 抽出調整の楽しさ
- 圧力計のメリット: 数値を見ながら粉量や挽き目を調整できるため、感覚ではなくデータに基づいた追い込みが可能。
- 調整の幅: 設定を変えた際の違いがはっきり現れるため、抽出のプロセス自体を楽しめる。
3. アクセサリーの互換性と注意点(ボトムレス・スチーム)
- ボトムレスフィルター: 51mm径だが他のデロンギ機との互換性が低く、国内での正規品・汎用品の入手が困難。
- 解決策: 海外版(EM450M)用の互換品をAliExpressやタオバオ(Tao)等で購入すれば問題なく使用可能。
- スチームノズル: ラテアートを楽しみたい場合はノズルの交換を推奨(こちらも海外サイトで購入可能)。
4. ミルク・スチーム性能
- スチームの強さ: 同社の「スティローザ」と比較してもスチームの強さや持続力が優れている。
- 加熱効率: 150mlのミルクを約40秒で適温にできるパワーがある。
予想される口コミについて
使用者による口コミ・レビューも見られるようになってきましたが、まだまだ少ないので「こんな口コミがでてくるのではないか」という予想も併せてお伝えします。
これまでのデロンギのエスプレッソ・カプチーノメーカーの口コミにはどんなものがあるか見てみると、次のようなものがあります。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
|---|---|
| 見た目がカッコいい 本格的で美味しい お手入れがしやすい | 音や振動が大きい 練習が必要 お手入れが面倒 |
この機種は「デディカ(EC680/885)の中身」と「アイコナ(ECO310)のようなクラシックな見た目」を掛け合わせ、さらに上位機種にしかなかった「圧力計」を足したような、非常にユニークな立ち位置の製品といえます。
過去のデロンギ製品(特にデディカやアイコナ、スティローザなど)の傾向から想像レビューをメリット・デメリットに分けてまとめてみました。
想像される「良い口コミ」
1. デザインと「圧力計」の満足感がすごい
- 「ステンレスのメタルボディがかっこいい。キッチンに置くだけで映える。」
- 「この価格帯(3万円台)でアナログの圧力計がついているのが最高。針がググッと上がるのを見ているだけで、『バリスタやってるな』という気分に浸れる。」
- 「アイコナほど丸っこくなく、デディカほど細すぎない。程よい『機械感』のあるデザインがGood。」
2. サーモブロック搭載による「起動の速さ」
- 「スイッチを入れてから抽出できるまでの時間がめちゃくちゃ早い。朝の忙しい時間でもストレスがない。」
- 「安いモデル(スティローザやアクティブ)はボイラー式で温まるのに時間がかかるけど、これはすぐ温まるので追加でお金を出す価値があった。」
3. 初心者でも失敗しない「クレマ」
- 「付属のフィルターが優秀(加圧弁式)なので、スーパーで買った挽き豆でもちゃんとクレマ(泡)が立つ。」
- 「オートストップ機能(定量設定)があるので、抽出ボタンを押して放っておけるのが楽。あふれる心配がない。」
想像される「悪い口コミ・注意点」
一方で、デロンギのエントリー~ミドル機でよくある不満点は、この機種でも発生する可能性があります。
購入前に知っておきたい「注意点」
- 本体が動いてしまう 本体が軽めなので、コーヒーの粉をセットする時にグッと力を入れると、機械ごとズズッと動いてしまいます。手でしっかり押さえながらセットするコツが必要です。
- 最初はセットがめちゃくちゃ硬い 新品のうちは、ハンドル(ホルダー)を回してセットするのがかなり硬いです。「壊れるかも?」と不安になるくらい力が必要ですが、使っているうちに馴染んでくるので安心してください。
- メーターは「雰囲気」を楽しむもの 付いている圧力メーターは、プロのように厳密に味を調整するためのものというよりは、「今、頑張って抽出しているな」と目で見て楽しむための飾りに近い要素が強いです。
- ミルク作りに少し練習がいる スチーム(泡立て)機能は、最初だけ少しお湯が混じって出てくることがあります。また、カフェのような繊細な絵を描く「ラテアート」をするには、少しコツと練習が必要です。
- 指紋が目立ちやすい ピカピカのシルバー素材なので、触ると指紋や水滴の跡が目立ちます。きれいに保つには、こまめな拭き掃除が欠かせません。
1. 軽さと「装着の固さ」
- 本体が意外と軽い(約5kg)ので、フィルターホルダーをセットするときに本体ごと動いてしまう。左手でしっかり押さえる必要がある。
- 最初はフィルターの装着が固すぎて、壊れるんじゃないかと心配になった。(※デロンギ製品共通の仕様で、使っていくうちに馴染みます)
2. 圧力計は「目安」であること
- 付いている圧力メーターは、プロのように厳密に味を調整するためのものというよりは、「今、頑張って抽出しているな」と目で見て楽しむためという要素が強いと思う。
3. スチーム(ミルク)のクセ
- スチーム(泡立て)機能は、最初だけ少しお湯が混じって出てくることがある。
- カフェのような繊細な絵を描く「ラテアート」をするには、少しコツと練習が必要
4. 汚れ(指紋)
- 全面メタルシルバーなので、指紋や水滴の跡が目立つ。こまめに拭かないと生活感が出てしまう。

実際の口コミレビューはどんなのが出るかまだ分からないので、それまでお待ちくださいね
EM450J-Mの機能や特徴


EM450J-Mの基本的な機能や特徴を見て行きましょう。
■ 手軽に“本格エスプレッソ”が味わえるエントリーモデル
- 初心者でも扱いやすい操作性ながら、本格的な抽出が楽しめます。
- エスプレッソを自分の手で淹れる「バリスタ気分」を気軽に体験できます。
■ クレマたっぷりの芳醇なエスプレッソ
- ハイエンド機で使われる サーモブロック加熱システムをクラス初採用
→ 抽出温度が安定し、香り・コク・クレマのバランスが良い一杯に。 - 最大15気圧ポンプで力強い抽出が可能です。
EM450J-Mに採用されているサーモブロックは、上位クラスに使われる加熱方式で、温度の立ち上がりと安定性に優れています。
温度がぶれにくいということは、毎回同じクオリティで抽出できる再現性につながります。
「昨日は美味しかったのに今日は濃すぎる…」というムラが起きにくく、初心者でも安定した味づくりがしやすい点は大きな魅力ですね。



「味が安定するマシン」だから初心者も失敗しにくいのが良いですね
■ フォームミルクを思いのままに
- 新機能:調整つまみ付きフロッサー
→ きめ細かさや泡量を好みに合わせて調整でき、カプチーノ、カフェラテなども自分好みに仕上がります。
新しい調整つまみ付きフロッサーは、泡の量やきめ細かさを変えられるため、同じミルクを使っても カプチーノ寄り/ラテ寄りの仕上がりを選べる のがポイントです。
きめ細かいフォームは軽やかで口当たりが良く、大きめの泡はふわっとした飲みごたえが楽しめる…。
本格マシンでは当たり前の“ミルク質感の違い”を家庭用で楽しめるのは大きな強みと言えますね。
■ 仕上がりを見ながら調整できる“圧力計”搭載
- 抽出圧が一目でわかるため、粉の量・挽き具合・タンピング強度などの微調整がしやすくなっています。
- バリスタのように「自分だけの理想の味」を追求できます。
圧力計で抽出圧を確認しながら、粉の量やタンピングを微調整できるのは、手動エスプレッソマシンならでは。
家庭用エントリーモデルではここまでの調整機能がない場合も多い中、圧力計+手動抽出+フロッサー調整という組み合わせは、味の違いを楽しみたい人にとって非常に魅力的です。
「今日は濃いめのクレマを」「フォームは少し軽めに」など、“自分の好みを探す”楽しみがしっかり味わえるのがEM450J-Mの特徴です。



自分好みの味に近づける調整の幅が広いのは嬉しいですね
■ ワンプッシュでシングル/ダブル抽出
- 自動制御で安定した抽出量を実現。
- 1杯・2杯どちらもボタン一つで簡単に作れます。
■ カフェメニューの幅が広い


- エスプレッソはもちろん、ラテ・カプチーノなどのアレンジも自由。
- 量の調整ができるため、自宅でもカフェのような一杯が作れます。



カフェメニューの仕上がりを変えられるって本格的!
■ 使いやすさ・お手入れのしやすさ
- 着脱式カップ受け:
小さめのエスプレッソカップ〜大きめのマグまで対応。洗いやすくなっています。 - 付属品が充実:
フィルターホルダー、1杯用/2杯用フィルター、タンパー付き計量スプーン。
抽出の楽しさだけでなく、毎日使うことを考えた作りになっているのも魅力です。
- 着脱式カップ受けで大きめのマグにも対応
- ステンレススチールの堅牢性と上質感
- 約2mの長めの電源コードで設置自由度が高い
- 約1.7Lの大容量タンクで何杯も淹れられる
どれも公式仕様に基づく実用面のメリットで、見た目だけでなく“使い続けやすい”ところが支持される理由になります。



日々の扱いやすさがしっかり考えられているところもさすがですね
■ 上質なステンレスデザイン


- メタリックなステンレスボディで高級感があります。
- キッチンのインテリアとしても映えるメタルシルバーが光ります。
ステンレススチールのメタリック塗装は、家電というよりも“道具”としての存在感があり、キッチンに置くだけで雰囲気が引き締まります。
機能性が中心の製品でありながら、空間の質を高めるデザインである点も魅力ですね。



インテリア性も高くてクールなキッチンになりそう
■ 主なスペック
- 水タンク容量:1.7L
- 最大ポンプ圧:15気圧
- 本体サイズ:幅225 × 高さ315 × 奥行290mm
- 重量:約5.2kg(メーカー仕様値)
- 電源コード:2.0m
- 付属品:フィルターホルダー、1杯用/2杯用フィルター、タンパー付き計量スプーン
■過去モデルと比較して買いか?
過去のモデルと比較して、EM450J-Mは以下のような人にとって「過去最高のエントリーモデル」になる可能性があります。
- デディカ(EC885)だと細すぎて頼りないが、機能(サーモブロック・自動停止)は欲しい人
- 「圧力計」というロマン?機能にエクストラを払える人
スティローザ(EC235J)などの安価なモデル(約1.5万〜2万円)と比較すると、「起動の速さ」と「自動停止」、そして「高級感」で圧倒的に勝っています。
逆に、味だけで言えばデディカと大きくは変わらないはずなので、見た目と圧力計に魅力を感じたなら「買い」です。
まとめ
新しく発売されたデロンギのクラシック エスプレッソ・カプチーノメーカー EM450J-M。
まだ購入者による口コミは見られませんが、出てきたら随時追記していきますのでお待ちください。
EM450J-Mは、安定した抽出温度による香り高いエスプレッソ、調整自在のミルクフォーム、そして圧力計を使った仕上がり確認など、“自分の手で淹れる楽しさ”を本格的に味わえるエントリーモデルです。
ワンプッシュ抽出や着脱式カップ受けなど使い勝手もよく、毎日のコーヒー習慣がワンランクアップするはず。
「初めてのエスプレッソマシン」にも、「こだわって淹れたい人」にもおすすめできる1台です。





















