アクア(AQUA)から2026年1月16日発売の冷蔵庫「AQR-SBS48A」と、前モデル「AQR-SBS48R」を徹底比較します。
「見た目は似ているけど何が違うの?」「どっちを選べばいい?」そんな疑問を、家電好きの目線で分かりやすく解説していきますね!
結論から言うと、基本性能や使い勝手はほぼ同じです。
違いはズバリ、デザイン・カラーと発売年度だけです。
それに伴い価格も違っています。
| AQR-SBS48A(新モデル) | AQR-SBS48R(前モデル) | |
|---|---|---|
| カラー | (W)クリアマーブルホワイト | (DS)ダークシルバー |
| 発売日 | 2026年1月16日 | 2024年10月1日 |
| 価格 | 195,800円位 | 120,000円前後 |
本文で詳しく説明していきますね。
新モデル クリアマーブルホワイトのAQR-SBS48A
前モデル 機能は同じダークシルバーのAQR-SBS48R
AQR-SBS48AとAQR-SBS48Rの違いを比較
最初に気になる違いから見て行きましょう。
違い① 発売時期の違い
一番わかりやすい違いは発売された時期です。
- AQR-SBS48A:2026年1月発売(新モデル)
- AQR-SBS48R:2024年10月発売
性能はほぼ同じですが、「新しいモデルがいい」という方にはAQR-SBS48Aが向いています。
違い② デザインとカラー
※ 左:AQR-SBS48A 右:AQR-SBS48R
※ 上:AQR-SBS48A 右:AQR-SBS48R
AQR-SBS48Aは、大理石調デザインを前面に出したモデルです。
ガラスドアとアルミフレームの組み合わせで、キッチンをおしゃれに見せたい人に向いています。
AQR-SBS48Rも高級感のあるスタイリッシュなガラスドアですが、AQR-SBS48Aの方がデザイン性を重視した印象です。
カラーは次の通りです。
AQR-SBS48A:クリアマーブルホワイト
AQR-SBS48R:ダークシルバー
違い③価格
価格は変動しますが、2026年1月現在の価格は次のようになっており、70,000円位の差があります。
AQR-SBS48A:198,000円位
AQR-SBS48R:120,000円前後
新モデルへのこだわりがない方には型落ちとなるAQR-SBS48Rはかなりお買い得と言えますね。
新モデル クリアマーブルホワイトのAQR-SBS48A
前モデル 機能は同じダークシルバーのAQR-SBS48R
AQR-SBS48AとAQR-SBS48Rに共通な機能や特徴
ここからは共通の機能や特徴をお伝えします。
共通点① 容量・サイズはまったく同じ
どちらも475Lの大容量で、ファミリー向けにぴったりです。
- 冷蔵室:283L
- 冷凍室:192L
- 幅835mm × 高さ1775mm × 奥行667mm
横に広いサイド・バイ・サイド(観音開き)タイプなので、中が一気に見渡せて、食品の出し入れがとてもラクです。
共通点② パノラマオープンで見やすい庫内
2機種とも、扉を開けると上から下まで見渡せる設計になっています。

欧米で人気のサイド・バイ・サイド構造ですね!
奥行きが約67cm、庫内の棚の奥行きが約51cmと浅めなので、「何が入っているか分からない」「冷蔵庫の奥で賞味期限切れの納豆を発見…」なんてことも、この薄さなら防げます!
最上段の奥までしっかり目が届く、使い勝手抜群の設計です。
また上段は高さを自由自在に変えられる仕切り棚に、下段は2段ボックスになっているので整理がラクラク。
サイドポケットには様々なサイズ・形状の食品を見やすく入れられ整理することができます。
冷蔵室・冷凍室ともに、整理しやすさを重視した作りです。
共通点③ 冷凍室192Lでまとめ買いも安心
冷凍室は192Lの大容量。
左側がまるごと冷凍室になっています。
- 冷凍食品
- 作り置き
- お肉やお魚のストック
「冷凍食品をまとめ買いしても入らない…」という悩みは、この冷蔵庫で解決します。
一般的な冷蔵庫よりもかなり大きいので、コストコや業務用スーパーの買い物も安心ですね。



ふるさと納税の返礼品などの保存にも良いですね
また冷凍室は上下2段の引き出し式。
- 上段:よく使う冷凍食品
- 下段:まとめ買いやストック用
というように分けて使えるので、冷凍庫の中がゴチャつきにくくなります。
共通点④ 除菌・脱臭や鮮度保持機能も同じ
両モデルとも、毎日の保存に役立つ機能がそろっています。
- DEO FRESHフィルターで除菌・脱臭
- フレッシュボックスで野菜や果物の鮮度をキープ
- クイック冷蔵・クイック冷凍
ニオイ移りが気になる人や、野菜をよく買う家庭でも安心です。
共通点⑤タッチパネル操作
タッチパネル操作は、ドアの表面の操作パネルで扉を開けずに温度調節や「クイック冷凍」の設定ができます。



冷気を逃さないので省エネにもつながりますね。
共通点⑥電気代・省エネ性能も同じ
年間消費電力量はどちらも300kWh。
- 年間電気代目安:約8,100円
- 省エネ基準達成率:100%
大容量タイプとしては標準的で、電気代が極端に高くなる心配はありません。
新モデル クリアマーブルホワイトのAQR-SBS48A
前モデル 機能は同じダークシルバーのAQR-SBS48R
比較表
| AQR-SBS48A | AQR-SBS48R | |
|---|---|---|
| 主なデザイン | 大理石調(クリアマーブルホワイト) | ガラスドア(ダークシルバー) |
| 全内容積 | 475L | 475L |
| 冷蔵室内容積 | 283L<208L>(内フレッシュボックス 38L) | 283L<208L>(内フレッシュボックス 38L) |
| 冷凍室容量 | 192L | 192L |
| 本体サイズ | 幅835×高1775×奥667mm | 幅835×高1775×奥667mm |
| 据付必要奥行寸法 | 697mm | 697mm |
| 年間消費電力量(50Hz/60Hz) | 300/300kWh/年 | 300/300kWh/年 |
| 電気代の目安 | 約8,100円/年 | 約8,100円/年 |
| 発売日 | 2026年1月16日 | 2024年10月1日 |
どちらがおすすめ?
AQR-SBS48Aがおすすめな人
- 最新モデルを選びたい
- キッチンの見た目にこだわりたい
- 大理石調デザインが好み
インテリアにこだわりたい方! 大理石調のデザインは、今のトレンド。
キッチンをパッと明るく、豪華に見せたいなら間違いなくこちらです。
最新モデルを手に入れたい方!
2026年の新デザインで、お友達に自慢したくなる一台です。
AQR-SBS48Rがおすすめな人
- 性能が同じなら価格重視
- 型落ちでも問題ない
- セールや在庫処分を狙いたい
コストパフォーマンスを重視する方!
機能やサイズは新型とほぼ同じなので、デザインにこだわりがなければ、価格が落ち着いているAQR-SBS48Rが狙い目です。
シンプルなデザインが好きな方!
「大理石調はちょっと派手かも…」と感じる方は、落ち着いたこちらのモデルが馴染みやすいですよ。
違いはわずか、選び方はシンプル
AQR-SBS48AとAQR-SBS48Rは、
中身はほぼ同じで、使い心地も変わりません。
- 容量・機能・電気代は共通
- 違いは発売時期とデザイン(カラー)
「新しさやデザインを取るか、価格を取るか」
この基準で選べば、満足度の高い冷蔵庫選びになります。



「わが家にはどっちが合うかな?」と、ぜひ想像してみてくださいね!
新モデル クリアマーブルホワイトのAQR-SBS48A
前モデル 機能は同じダークシルバーのAQR-SBS48R
購入前にチェックしておきたいポイント
設置スペースや搬入、実はここが冷蔵庫選びで一番の「落とし穴」なんです! 特に今回のAQR-SBS48Aと
AQR-SBS48Rは、横幅が広くて海外風の「パノラマオープン(観音開き)」タイプなので、普通の冷蔵庫とは少し勝手が違います。
後悔しないためにチェックしておきたいポイントを、分かりやすくまとめました!
1. 設置スペースの「プラス数センチ」をチェック!


カタログに載っている「本体サイズ」ぴったりでは置けません。冷蔵庫が呼吸するための「放熱スペース」が必要です。
- 幅: 本体83.5cmに対して、90.5cm以上必要です。
- 高さ: 本体177.5cmに対して、187.5cm以上必要です。
- 奥行: 本体66.7cmに対して、70.7cm以上必要です。
意外と盲点なのが「コンセントの位置」。
冷蔵庫の真後ろにあると、プラグの厚みの分、さらに奥行きが必要になることがあるので要注意です!
2. 「パノラマオープン」ならではの罠!ドアの可動域
ここが一番大事なポイントです!この冷蔵庫は「左右に大きく開く」のが魅力ですが、壁際に置く場合は要注意です。
- 壁にぶつかって引き出しが抜けない?
ドアを90度しか開けられない場所に置くと、中の大きな引き出し(フレッシュボックスなど)が壁に干渉して、最後まで引き出せなかったり、取り外して掃除ができなかったりすることがあります。 - 理想は左右に余裕を!
ドアを120度くらいガバッと開けられるスペースがあるか、事前にシミュレーションしておきましょう。
3. 搬入経路は「本体+10cm」
せっかく買っても「家に入らない!」となったら悲劇ですよね。
このモデルは横幅が83.5cmとかなりワイドです。
- チェックする場所: 玄関ドア、廊下の曲がり角、エレベーターの入口、階段の踊り場、キッチンの入り口。
- どれくらいの広さが必要?: 基本的には「本体の幅 + 10cm」が目安と言われています。
つまり、通路のどこかが93.5cm以下だと、かなり厳しい戦いになります。
手すりが出っ張っている場合は、その分も計算に入れてくださいね!
4. 100kg超え!「床」の準備も忘れずに
この冷蔵庫、重さが109kgもあります。中に食材を入れたらもっと重くなります。
凹み防止マットを敷こう: 賃貸はもちろん、持ち家でも床(クッションフロアやフローリング)が凹んでしまうのを防ぐため、ポリカーボネート製の透明な「冷蔵庫キズ防止マット」をあらかじめ用意しておくのが絶対におすすめです。
搬入業者さんが来る前に用意しておけば、その場でサッと敷けますよ!



せっかくの素敵な大理石調冷蔵庫。スムーズに迎え入れられるよう、メジャーを持って家の中を冒険してみてくださいね!
新モデル クリアマーブルホワイトのAQR-SBS48A
前モデル 機能は同じダークシルバーのAQR-SBS48R
Amazonや楽天の大型家電の設置
「Amazonや楽天で大型家電を購入して玄関前に置いていかれても困る」と思っていませんか?
Amazonや楽天も大型家電の設置や不要になった同等機種の回収をしてくれるんですよ。
Amazonの詳細は次の青いボタンから確認してみて下さいね。
楽天もショップにより多少異なりますが、各商品のページにセッティングや回収について書いてあります。
無料で設置、回収してくれるショップも多いですよ。
このアクア冷蔵庫AQR-SBS48AとAQR-SBS48Rもほぼ無料のセッティング、回収の対象になっています。
まとめ
AQR-SBS48AとAQR-SBS48Rは、容量・サイズ・機能がほぼ同じ冷蔵庫です。
475Lの大容量や、パノラマオープンで見やすい庫内、192Lの冷凍室、除菌・脱臭機能など、日常の使いやすさに差はありません。
電気代や省エネ性能も同等です。
大きな違いは、発売時期とデザインの打ち出し方です。
AQR-SBS48Aは2026年発売の新モデルで、大理石調デザインを強く意識した見た目が特徴。
一方、AQR-SBS48Rは従来モデルで、性能は同じまま価格面で選びやすい場合があります。
そのため、最新モデルやデザイン性を重視するならAQR-SBS48A、
コスパやセールを重視するならAQR-SBS48Rがおすすめです。
どちらを選んでも使い勝手に大きな差はなく、安心して選べる冷蔵庫と言えるでしょう。



購入の際の参考になれば嬉しいです
新モデル クリアマーブルホワイトのAQR-SBS48A
前モデル 機能は同じダークシルバーのAQR-SBS48R


















