2026年6月にシャープのタテ型洗濯乾燥機ES-PT11Lが発売になります。
「今売っている機種と何が違うの?」「自分にピッタリなのはどっち?」と、購入を考えている場合迷ってしまいますよね?
特にシャープの洗濯機は種類が多く、型番だけでは違いが分かりにくいです。
毎日使うものだからこそ、納得して選びたいというお悩み、よく分かります。
本記事では、2026年6月発売のES-PT11Lと現行のES-PW11Kを徹底比較しました。
主な違いは次の4つです。
- 発売日:ES-PT11L 2026年6月18日予定、ES-PW11K 2025年6月19日
- スマホ連携:ES-PW11Kのみ
- AI標準コース:ES-PW11Kのみ
- 価格:ES-PT11L 約23万円前後、ES-PW11K 約15〜17万円

この記事を読んで、あなたがどちらを選ぶべきかがスッキリ解決すると嬉しいです
新発売 パワフル洗浄のES-PT11L
発売前です!
スマホ連携でコスパOK ES-PW11K
ES-PT11LとES-PW11Kの主な違いは?
2026年モデルのES-PT11Lと現行のES-PW11Kの最大の違いは、「無線LAN機能(スマホ連携)」の有無です。
現行モデルのES-PW11Kは、シャープのAIoTサービス「COCORO WASH」に対応しています。
スマホアプリと連携することで、外出先から予約時間を変更したり、洗濯の仕上がりをAIにフィードバックして自分好みの洗い方に進化させたりすることが可能です。
また、60種類以上の専用コースをダウンロードして追加できるなど、自分流にカスタマイズできる楽しさがあります。
一方、新モデルのES-PT11Lは、操作部に美しく光る「ダイレクトタッチナビ」を採用し、直感的でシンプルな使い心地を追求しています。
現時点の情報ではスマホ連携の記載がなく、余計な設定をせず、本体のボタンだけでスマートに操作したいというニーズに応える設計といえるでしょう。
以下の表に、主な違いをまとめました。
ES-PT11LとES-PW11Kの比較表
| 項目 | ES-PT11L (2026年新モデル) | ES-PW11K (現行モデル) |
| 発売日 | 2026年6月18日予定 | 2025年6月19日 |
| スマホ連携 | なし(シンプル操作重視) | あり(COCORO WASH対応) |
| AI標準コース | なし | あり(好みを学習) |
| 操作部 | ダイレクトタッチナビ(ガラスドア) | タッチパネル(スマホ連携対応) |
| 主な洗浄機能 | 穴なしサイクロン洗浄 | 穴なしサイクロン洗浄 |
| ペット用衣類コース | あり | あり |
| 想定価格(税込) | 約237,600円(発売時) | 約155,000円〜172,000円 |
このように、最新のデザインとシンプルな使いやすさを求めるならPTシリーズ、多機能さを求めるならPWシリーズという選択肢になります。
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ES-PT11LとES-PW11Kに共通の機能や特徴!
シャープ独自の「穴なし槽」と強力な洗浄力が魅力のES-PT11LとES-PW11Kに共通の機能や特徴を見て行きましょう!
穴なし槽で清潔&節水
モデルが違っても、シャープのタテ型洗濯乾燥機が選ばれる理由は、ほかにはない「穴なし槽」にあります。
一般的な洗濯機には洗濯槽に穴が開いていますが、シャープのこのシリーズには穴がありません。
これにより、洗濯槽の外側に発生しがちな黒カビが槽内へ侵入するのを防ぎ、常に清潔な水で洗うことができます。
さらに、槽の外側に水がたまらないため、1回のお洗濯で約35L(2Lペットボトル約17本分)もの節水ができるのは、家計にとっても非常に嬉しいポイントですね。



ただの節水ではなく必要な量が少なくて済むのは嬉しいですね
洗浄力の高さ
洗浄力についても、両機種ともに「穴なしサイクロン洗浄」を搭載しています。
- 高濃度洗剤液: 少ない水で洗剤を溶かし、汚れを芯から分解
- パワフルドルフィンパルNEXT: イルカの尾びれ形状を応用した羽根が、強力な巻き上げ水流を発生
- パワフルシャワー: 上から洗剤液をふりかけ、汚れを素早くキャッチ



やはり洗濯機に一番求めるのは洗浄力ですよね
乾燥機能も充実


乾燥機能でも「ヒーターセンサー乾燥」が共通して搭載されており、センサーが衣類の乾き具合を見分けて効率よく運転してくれます。
シャープだけの「ハンガー除菌・乾燥コース」を使えば、体操服などの急ぎの洗濯物もシワを抑えてスピーディに乾かせますよ。
洗えない衣類のケアにも対応できます。
使いやすさと静音性
どちらも
・ダイレクトタッチナビ(電源を入れるとガラスドアにタッチキーが点灯し、見やすく操作しやすいデザイン)
・LOWボディ(開口部の高さが低いので、洗濯槽の底にある衣類の取り出しも楽)
・ほぐし運転(洗濯物のからみをほぐし,洗濯物がより取り出しやすい)
・インバーター(静音)
・内蓋なし(大きなものも出し入れスムーズ)
などを搭載しており、日常の使いやすさもしっかり考えられています。夜間の洗濯も安心です。
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どっちがおすすめ?ES-PT11LとES-PW11Kの選び方
性能が分かったところで、あなたがどちらを買うべきか、ライフスタイルに合わせて考えてみましょう。
ES-PT11L(新モデル)がおすすめな人


・最新のデザインを楽しみたい: ガラスドアに浮かび上がる美しい操作パネルに惹かれる。
・操作はシンプルな方がいい: スマホ設定などは面倒で、本体のボタンだけで完結させたい。
・清潔さを最優先: プラズマクラスターや穴なし槽の最新パッケージを使いたい。
ES-PW11K(現行モデル)がおすすめな人


・コスパを重視したい: 発売から時間が経ち価格が落ち着いている今、お得に高性能機を手に入れたい。
・スマホを活用したい: 外出先から残り時間を確認したり、洗濯コースを追加したりしたい。
・AIに任せたい: 自分の好みの仕上がりを学習してくれる賢い洗濯機が欲しい。
結局どちらを選べばいい?
これまでお伝えした特徴からどちらを選んだらよいのか、簡潔にまとめました。
見た目やサイズにはほぼ違いはありません。
「スマホ連携はいらないから、最新のきれいなデザインがいい!」という方はES-PT11Lを、「アプリを使って便利に、かつ安く買いたい!」という方はES-PW11Kを選べば、後悔することはないはずです。
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まとめ
シャープの洗濯11kgモデル、ES-PT11LとES-PW11K。
どちらを選んでも「穴なし槽」による節水効果と清潔さ、そして「プラズマクラスター」による除菌・消臭効果はバッチリ得られます。
主な違いは次の通りです。
- 発売日:ES-PT11L 2026年6月18日予定、ES-PW11K 2025年6月19日
- スマホ連携:ES-PW11Kのみ
- AI標準コース:ES-PW11Kのみ
- 価格:ES-PT11L 約23万円前後、ES-PW11K 約15〜17万円
まとめると次のようなことが言えます。
- ES-PT11Lは、2026年発売の最新型で、スタイリッシュな操作パネルとシンプルさが魅力。
- ES-PW11Kは、現行機としてスマホ連携(AIoT)に対応しており、価格も手ごろ。
洗濯機は10年近く連れ添うパートナーです。
あなたの生活に「最新の使い心地」が必要か、それとも「スマホの便利さ」が必要かを基準に、ピッタリな一台を選んでくださいね。
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