3月12日放送のぐるナイで紹介された冷蔵庫カメラNY-PCZE2のご紹介です。
外出先から冷蔵庫の中を見られる・AIが野菜をチェック・レシピを考えてくれるなど魅力がたくさんですね。
冷蔵庫AIカメラ NY-PCZE2の特徴
① 外出先でも冷蔵庫の中がスマホで見られる
このカメラを冷蔵庫に取り付けると、冷蔵庫の中をスマホアプリで確認できます。
例えばこんな時に便利です。
- スーパーで「牛乳まだあったかな?」と迷ったとき
- 外出中に家族から「卵ある?」と聞かれたとき
アプリを開くだけで、冷蔵庫の中をチェックできるので、
無駄な買い物を減らせます。
② AIが野菜を自動でチェック
このカメラにはAI(人工知能)が入っています。
野菜室に入っている野菜を見て、
- 野菜の種類
- 冷蔵庫に入れたタイミング
などを自動で判断します。
約60種類の野菜を見分けて、アプリにリスト化してくれるので、
- 何が入っているか
- どれを早く使った方がいいか
が一目で分かります。
「気づいたら野菜がしなびていた…」という失敗も減らせます。
③ 食材をムダにしないレシピ提案
アプリでは、食材の状態を見ながらおすすめレシピも教えてくれます。
特に、
早く使った方がいい野菜を優先してレシピを提案してくれるのがポイント。
例えば
- キャベツが残っている
- にんじんがそろそろ使いどき
そんなときに、
「この野菜で作れる料理」を教えてくれます。
毎日の献立に悩む人にもとても便利です。
④ 今使っている冷蔵庫にも取り付けできる
このカメラは、対応している冷蔵庫なら後付け可能です。
「最新のスマート冷蔵庫じゃないと使えないのでは?」
と思いがちですが、
今使っている冷蔵庫をスマート家電にできるのが魅力です。
※対応機種は事前にメーカーサイトで確認が必要です。
こんな人におすすめ
特におすすめなのはこんな人です。
- 食材をよく買いすぎてしまう
- 野菜を使い切れないことが多い
- 献立を考えるのが大変
- 家族と冷蔵庫の中身を共有したい
食材管理+料理サポートをしてくれるので、
毎日の家事がぐっとラクになります。
NY-PCZE2の基本仕様
- 型番:NY-PCZE2
- サイズ:幅255 × 奥行271 × 高さ47 mm
- 重さ:約0.95kg
- 通信:無線LAN
- 専用アプリ:「Live Pantry」
- 電源コード:約3m
- 生産国:日本
NY-PCZE2の魅力とポイント5選
NY-PCZE2の魅力とポイントを分かりやすくまとめました。
NY-PCZE2の魅力
冷蔵庫AIカメラは、
- 外出先から冷蔵庫を確認できる
- AIが野菜を自動で管理
- 使い切りレシピを提案
という、「食材管理+献立サポート」をしてくれる便利なアイテムです。
「買い忘れ」「買いすぎ」「食材ロス」を減らせるので、
忙しい家庭や料理を効率よくしたい人にぴったりのアイテムです。
ポイント
- 📱 外出先から冷蔵庫の中を確認できる
スマホアプリで冷蔵庫の中をチェックでき、買い忘れや買いすぎを防げます。 - 🥕 AIが野菜を自動で認識
野菜室にある約60種類の野菜をAIが見分けてリスト化し、食材管理をサポートします。 - ⏰ 使いどきが分かる
食材を入れたタイミングから利用期限の目安を表示し、食べ忘れを防ぎます。 - 🍳 おすすめレシピを提案
早く使った方がよい食材を優先してレシピを紹介。献立作りがラクになります。 - 🔧 今の冷蔵庫に後付けできる
対応機種であれば、今使っている冷蔵庫をそのままスマート家電のように使えます。
まとめ
パナソニックの「冷蔵庫AIカメラ NY-PCZE2」は、冷蔵庫の中をスマートフォンのアプリで確認できる便利なアイテムです。
対応している冷蔵庫であれば、今使っている冷蔵庫にも取り付けることができます。
AIが野菜室の野菜を自動で見分けて、種類や入れたタイミングをアプリに記録。
さらに、食材の状態に合わせて早く使った方がよい野菜を知らせてくれるため、食べ忘れや食品ロスを減らすことができます。
また、残っている食材を活用したレシピも提案してくれるので、毎日の献立づくりにも役立ちます。
冷蔵庫の中身を簡単に管理でき、買い物や料理をよりスムーズにしてくれる便利なカメラです。





