シャオミ・ジャパンから完全ワイヤレスイヤホンの新モデルとして「REDMI Buds 8 Lite」が発売されました。
3000円台の価格でありながらANCを搭載しているREDMI Buds 8 Liteにはどんな口コミやレビューがあるのか気になりますね。
発売直後の現在はまだ口コミ・レビューは出そろっていないので、特徴から予想してみました。
実際の口コミ・レビューも追記していきますね。
またイヤホン初心者の方にも分かりやすいように、機能や特徴も解説しています。
ANC搭載!お値段以上のREDMI Buds 8 Lite
REDMI Buds 8 Liteの口コミやレビューを予想
実際のレビューは出そろっていませんが、スペックや価格帯から「どんな声が出やすいか」予想してみました。
ここでは悪い口コミと良い口コミに分けて見ていきます。
※口コミの次の項でイヤホンに詳しくない人向けに文中に出てくる用語の解説をしています。
先に用語の意味を知りたい方は>>>こちらから
もしくは文字の青くなっているものはクリックすれば解説のリンクに飛びます。
悪い口コミとして出そうな声
★まず出てきそうなのは、「ANCの効きが思ったより控えめ」という声です。
最大42dBのノイズキャンセリングと聞くと期待値が上がりますが、実際には電車の走行音やエアコン音はしっかり抑えつつも、人の声や高い音はある程度聞こえるタイプだと感じる人もいそうです。
高級モデルの“無音に近い感覚”を想像していると、物足りなさを感じるかもしれません。
★次に多そうなのが、「音質がフラットで刺激が少ない」という意見です。
低音がズンズン来るタイプではなく、全体のバランス重視。
そのため、EDMや重低音重視の音楽が好きな人には少し大人しく感じられる可能性があります。
★そのほかには、
・タッチ操作に慣れるまで誤操作しやすい
・ケースがやや丸くて立てにくい
といった、細かい使い勝手に関する指摘も出るかも知れません。
★実際に投稿されている悪い口コミ
実は今のところ悪いといえるほどの口コミは見られません。
強いて上げれば「バッテリーは36時間よりやや短く感じる」といったものくらいです。
良い口コミとして出そうな声
一方で、価格を考えると驚くほど評価が高くなりそうなのも事実です。
★まず圧倒的に多そうなのが、「この値段でANC付きはすごい」という声。
3,000円台、しかもセール時は2,000円台でノイズキャンセリングが使える点は、初めてのANCイヤホンとして非常に魅力的です。
★次に、「通話音質が想像以上にクリア」という評価。
デュアルマイクとAIノイズ抑制のおかげで、屋外や風のある場所でも声が聞き取りやすく、オンライン会議や電話用として高評価を得そうです。

★さらに、
「バッテリーが全然減らない」
「軽くて耳が疲れにくい」
といった声も多くなりそうです。
イヤホン単体で約8時間、ケース込みで36時間は、日常使いには十分すぎるスタミナです。
★音質についても、
「クセがなくて長時間聴いても疲れない」
「ボーカルが前に出ていて聴きやすい」
といった、万人向けな評価が集まりそうです。
★実際にみられる良い口コミ
- Redmi buds 6 Lite(前モデル)より音質もノイズキャンセリングも良くなった
- フィット感が良い
- コスパが良い
- 低価格なのに機能が凄い
>>>Amazonのカスタマーレビューを見たい方はこちらから
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イヤホンに詳しくない人向けの用語解説
用語の解説が必要ない方はスキップしてください。>>>ここからスキップ
ANC(アクティブノイズキャンセリング)とは?

周りの音を小さくしてくれる機能のことです。
電車の「ゴーッ」という音や、エアコンの「ブーン」という音を、
イヤホンが逆の音を出して打ち消します。
イメージとしては
👉 耳に入る前に、うるさい音を減らしてくれる仕組み
こんな人に便利
・電車やバスで音楽を聴く
・カフェや外出先で動画を見る
・音量を上げすぎたくない
※完全な無音になるわけではありませんが、かなり楽になります
EDM
EDMとは「Electronic Dance Music(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)」の略で、シンセサイザーやドラムマシンなどを主体にしたダンス向けの音楽です。
コーデックって何?

次にコーデック( LDAC / aptX / SBC / AAC) ですが、
これらは全部 「音のデータの送り方」 です。
スマホ → イヤホンに
音楽をどうやって送るかの「ルール」だと思ってください。
超ざっくり言うと
音のきれいさ & 途切れにくさに関係するもの
SBC(エスビーシー)
いちばん基本の方式です。
・ほぼ全てのスマホで使える
・安定している
・音質は「普通」
👉 最低限これがあればOK
という安心タイプ。
初めてのイヤホンなら、SBCでも十分な人がほとんどです。
AAC(エーエーシー)
SBCより少し音がきれいな方式。
・iPhoneと相性がいい
・音が自然で聴きやすい
・動画や音楽向き
👉 iPhoneユーザーならAAC対応はうれしい
「音が悪い」と感じにくい、バランスのいいコーデックです。
aptX(アプティーエックス)
音質と遅れの少なさが強みの方式。
・Androidスマホ向けが多い
・音がハッキリする
・ゲームや動画で音ズレが少ない
👉 ちょっと音にこだわりたい人向け
ただし、スマホとイヤホン両方が対応していないと使えません。
LDAC(エルダック)
とても音がきれいな方式です。
・情報量が多く高音質
・ハイレゾ音源向き
・対応機器が必要
👉 音楽をじっくり楽しみたい人向け
その分、
・バッテリーを使いやすい
・電波状況が悪いと不安定
という弱点もあります。
初心者向けにまとめると
| 用語 | ひとことで言うと |
|---|---|
| ANC | 周りの音を小さくする機能 |
| SBC | 基本の音の送り方(誰でもOK) |
| AAC | SBCより音がきれい(iPhone向き) |
| aptX | 音がハッキリ&遅れにくい |
| LDAC | かなり高音質(上級者向け) |
初めてイヤホンを買う人への正直なアドバイス
・ANCがあるかどうか → かなり大事
・SBC / AAC対応 → 普通に使うなら十分
・LDACやaptX → 余裕が出てからでOK
まずは「使いやすくてストレスがない」イヤホンを選ぶのが一番失敗しません。
REDMI Buds 8 Liteなら初めての方やサブで使う方ににピッタリですね!
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REDMI Buds 8 Liteの機能や特徴
ここからは、REDMI Buds 8 Liteの機能や特徴のポイントをまとめています。
ノイズキャンセリングは「ちょうどいい静かさ」

REDMI Buds 8 LiteのANCは、電車・バス・エアコンなどの低い音をしっかり減らすタイプです。
完全に無音になるわけではありませんが、音楽や動画に集中しやすくなる静けさは十分に感じられます。
また、過剰に音を消しすぎない設計なので、外で使っても安心感があります。
初めてANCを使う人には、むしろちょうどいいバランスと言えます。
通話が聞き取りやすいAIノイズ抑制

通話用にマイクを2つ搭載し、AIが声と周囲の音を自動で判別します。
そのため、
・風の音
・車の走行音
・周囲のざわつき
を抑えつつ、話している声はしっかり相手に届きます。
テレワーク、オンライン授業、通話が多い人には大きなメリットです。
音質はバランス重視で聴きやすい

12.4mmの大きめドライバーを使っているため、音に余裕があります。
低音は控えめながらも軽すぎず、中音〜高音が自然で、ボーカルや会話がとても聞きやすい音作りです。
派手さはありませんが、長時間聴いても疲れにくい音なのが大きな特徴です。
アプリで音を自分好みに変えられる

「Xiaomi Earbuds」アプリを使えば、
・ノイズキャンセリングの調整
・EQ(音質)の変更
・タッチ操作の設定
が簡単にできます。
低音を強くしたり、声を強調したりと、ワンタップで雰囲気を変えられるのは便利です。
軽くてバッテリー長持ち、普段使いに強い
イヤホン1個は約4.5gとかなり軽く、耳への負担が少なめ。
IP54対応なので、汗や小雨も気にせず使えます。※IPは防水・防塵

さらに、10分充電で約2時間再生できる急速充電対応。忙しい朝でも安心です。
カラーは3色

気になるカラーはブルー・ブラック・ホワイトの3色から選ぶことが出来ます。
ANC搭載!お値段以上のREDMI Buds 8 Lite
REDMI Buds 8 Liteはどんな人に向いてる?
このイヤホンが特に向いているのは、次のような人です。
初めてANCイヤホンを使う人
高価なモデルにいきなり手を出すのが不安な人にぴったり。
失敗しにくい価格と性能のバランスです。
通勤・通学や普段使いがメインの人
電車移動、動画視聴、SNS、通話など、日常用途なら不満は出にくいです。
軽さとバッテリー重視の人

長時間つけても疲れにくく、充電回数も少なくて済みます。
逆に、
・重低音最優先
・最高音質を求めたい
という人は、上位モデルを検討したほうが満足度は高いでしょう。
ANC搭載!お値段以上のREDMI Buds 8 Lite
スペック表
ひと目で概要が分かるようにスペック表を作成しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | REDMI Buds 8 Lite |
| 価格 | 3,280円(税込)※早割時(1/28まで):2,780円 |
| カラー | ブルー / ブラック / ホワイト |
| イヤホンタイプ | 完全ワイヤレスイヤホン |
| ノイズキャンセリング | アクティブノイズキャンセリング(ANC)最大42dB対応 |
| 通話用マイク | デュアルマイク搭載 |
| 通話ノイズ低減 | AIノイズリダクション対応 |
| 風切り音対策 | 6m/sまでの風切り音低減対応 |
| ドライバー | 12.4mm チタンダイアフラム・ダイナミックドライバー |
| 周波数帯域 | 20Hz~20kHz |
| 対応コーデック | SBC / AAC |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
| 対応プロファイル | BLE / HFP / A2DP / AVRCP |
| 接続距離 | 約10m(障害物なし) |
| デュアルデバイス接続 | 対応 |
| Google Fast Pair | 対応 |
| 専用アプリ | Xiaomi Earbuds アプリ対応 |
| EQ調整 | プリセット+カスタム対応 |
| イヤホン重量 | 約4.5g(片耳) |
| 充電ケース重量 | 約35.2g |
| 総重量 | 約45.3g |
| バッテリー(イヤホン) | 45mAh |
| バッテリー(ケース) | 475mAh |
| 連続再生時間 | 最大8時間(イヤホン単体) |
| 最大再生時間 | 最大36時間(ケース併用) |
| 急速充電 | 対応(10分充電で約2時間再生) |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 防水・防塵 | IP54 |
| 操作方法 | タッチ操作 |
| パッケージ内容 | イヤホン本体 / 充電ケース / イヤーピースS・L / 取扱説明書 |
ポイントをまとめると次のようなことが言えます。
- ANC搭載で3,000円台はかなり珍しい
- 軽くてバッテリーが長持ちなので普段使い向き
- SBC / AAC対応で、iPhone・Androidどちらも問題なし
まとめ
REDMI Buds 8 Liteは、「安い・使いやすい・ちょうどいい性能」を求める人に向けた完全ワイヤレスイヤホンです。
ノイズキャンセリング、通話品質、バッテリー、装着感のバランスが良く、初めての1台としても、気軽なサブ機としても優秀。
派手さより実用性を重視する人なら、価格以上の満足感を得られるイヤホンと言えるでしょう。
必要以上に難しいことを考えず、「普段使いでストレスなく使えるイヤホンが欲しい」そんな人には、かなり有力な選択肢となるでしょう。
イヤホンの購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。
ANC搭載!お値段以上のREDMI Buds 8 Lite

